ねぇねぇ日記

西へ東へ飛びまわる犬きちフライトアテンダントのスモールワールドな日常。。。

パリから帰った翌日、フライトの疲れもなんのその! 
頑張って 朝5時起きして
福岡に移転したばかりのUKCJAPANのシェルターに行ってきた。

前日に神奈川から1200キロの道をトラックに揺られてやってきた愛するワンコ達。
色々心配してたけど、みんな元気だったのでほっとした。


sorusu.jpg元気いっぱいソルス



福岡県朝倉市の山の中?にある緑豊かな広いシェルターだ。

犬たちの犬舎は建設が大幅に遅れていてまだ出来ていない為、
みんな暫くの間は仮説テント暮らしを強いられている。

完全に準備が整ってからの移動にして欲しかったけど、
そこには色んな事情があるのだろう、、仕方が無い。


ここは青雲ドッグスクールの敷地内
これからはUKC代表と青雲ドッグスクールの田辺先生、
ドッグスクールの訓練生の方達にお世話になるのだ。


100頭近くの犬たちを受け入れてくれた田辺先生のご厚意には
本当に頭が下がる。


でも、気になるのはUKCのワンコ達は今までのような
お散歩はしてもらえないこと。

もちろんお掃除の間にケージからは出してもらえる。
一日に何回か出してもらえる。
でもそれはいわゆるお散歩ではない。


あれだけの数の犬のお散歩をするには相当数の人出が必要なわけで
福岡には当然まだ定着したボランティアさんは一人もいない。

全て仕方が無いことなのだ。

施設の中には、広いドックランやプールもあり
環境的にはとても素晴らしいところです。


LEE.jpg LEE



足りないのは人出だけです。

そのことが気掛かりで、帰ってきた今でも気になって気になって、、。


代表の奥さんが言っていたこと。


人か環境か


シェルターはある程度の都会にあれば人は集まります。
でもそういう所ではこれだけの環境は望めない。

人も凄く大事だけど、今回は環境を選びました。


というような事だった。


私の考えとは逆だ。
私は犬は 環境よりも人だと思っている。
両方揃っているのがもちろん一番いい。
でもどっちかを取るなら 人だと思う。

だっていくら広いドックランがあっても
そこで遊ばせてくれる人がいないのなら何の意味もない。


今はとにかくなるべく多くのボランティアさんに集まって欲しい。


見ている人のごくごく僅かの私のブログで言っても
何の助けにもならないと思いつつ
今回ばかりは声を大にして呼びかけたい。


boss.jpg ボス


福岡の皆さま、どうか、どうか宜しくお願いします。

里親希望の方も是非一度いらしてください。
みんなみんな待っています。






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珍しくステイ先からこのブログを書いています。

満席のフライト、12時間 頑張ってパリにやってきました。
フライトでヘトヘトになって 昨夜はバタンキューだった。



今朝、目が覚めるとお部屋のバスタブの中に
ちょこんとさんごが入っていた。


え? さんごは去年死んだ筈。
そうだ、今回私はこっそり死んださんごを飛行機に乗せて連れてきたんだった。


でもバスタブにいるって事は、、、
自分で歩いてピョンってまたいで入ったって事だよね?!


さんご、生きてるの、、、?

ええーーーっ!?

私が寝ている間に奇跡的に蘇ったんだ!


早速 私はパリの街をさんごを連れてお散歩に出かけた。
この時は何故かもんちも一緒だった。

私は嬉しくって得意になって歩いていた。

久しぶりの2匹連れてのお散歩だ。


死んだ犬が生き返った!


誰に言ったら信じてくれるかな。

いつもお世話になっている獣医さんに話してみた。
先生は神妙な顔をして私の話を聞き
そして、獣医師としてとても興味深い話だ、と言った。

こんな話、他で聞いたことありますか?って聞いたら
声を潜めて 実は昔、自分の犬も生き返ったことがあると言った。



そっかー、あり得ないことじゃないんだ、、、

じゃあこれは夢じゃないのね!




201405250529450f9.jpg



ここで目が覚めた。


やっぱり夢だった。

久しぶりにみた夢、そこにさんごが現れた。
さんごが死んで半年が経つけど、初めてだ。

久しぶりに私に会いに来てくれた。
嬉しいな。
わざわざパリまで来てくれたのね。


ありがとー。


忘れないように記録として書きました。








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今月25日に福岡へと移転するシェルター(UKC JAPAN)。
いよいよカウントダウンである。


お引越し当日は大勢のボランティアが集結して 大型トラック4台で出発する。
福岡まで一緒に同行するボランティアさんもたくさんいる。

私はその日は仕事で参加できないのが残念で仕方がない。
でも、福岡には後日、追いかけてお手伝いに行くつもりです。


そして、私は昨日が最後のシェルターでのボランティアだった。
最後の週とあって、たくさんのボランティアさんで大賑わい。

140521_1538~01癒しの時間(横にみてね!)

最後まで本当に楽しかった。


犬たちも本当に可愛いかった。
そして特筆すべきは ここに集まるボランティアさんの素晴らしさ。
代表を始め、とってもハートのある本当に魅力的な人たちばかりだった。



すべての出会いに 感謝でいっぱい。
素晴らしい時間を共有できた事がなによりも 嬉しい。

とうとう犬たちともお別れだ。


o0461036412948814575[1]


ここ2か月位の間は毎週 里親譲渡会をやっていたので
移転を目前にシェルターを卒業して幸せになったコ達がたくさんいる。

ボランティアさんが引き取ったケースも多かった。

私には無念が残る。。。


結局 私は1匹の里親にもなれなかった、ということ。
私自身の手で幸せにしてあげることは全くできなかったのだ。

仕方のないことだけど やっぱり悔いが残る。

連れて帰りたいコはいっぱいいた。

そんな思いを ぽつりと呟いた時
ひとりのボランティアさんがかけてくれた言葉に
胸がじんわりとした。


「いつか迎えられる時期はあります。

ねぇねぇさんの愛情はタンタン、レオンの心に残っていますよ。」



タンタン、レオンは中でも私が最も可愛がり 愛情を注いだワンコだ。

2匹ともシェルターを卒業し、今は幸せに暮らしている。


そっか、里親にはなれなかったけど、
せめてタンタンとレオンの心の中には残れるのかもしれない。

不自由なシェルター生活の中での 楽しかった記憶として残っててくれたらいい。


うん、それで十分だ。。。



みんなみんな 福岡で新しい縁が繋がりますように・・・。




幸せつかめーーーー!






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私の晩ごはん

夫くんは大抵帰りが遅く、今やお弁当は一日2つ。

昼弁・夜弁    ふぅーーー、、、(ため息)



夜、自分一人だと作る気が全くせず たいてい実家に行って
晩ごはんをご馳走になる。

やはり人に作ってもらった方がご飯は美味しいし
どんなに粗食でも(失礼!) 母のご飯が一番美味しい。

そして、、、


その時、必ず私の股の間から忍び寄るもの・・・。


忍び寄る3
濡れた鼻先が 静かにそーっと現れます



忍び寄る2
決して食らいつきません



忍び寄る
食べても息はひそめています




ただただ静かに待つのです。



食事中の私ともんちの密やかな交信。。。







今日の1本
おおっぴらにもらえるのは グリニーズ


これがないと もんちと私のお別れの挨拶ができません。












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