ねぇねぇ日記

西へ東へ飛びまわる犬きちフライトアテンダントのスモールワールドな日常。。。

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写真 (2) 母 撮影

老婆のさんご用に、と思ってアメリカのスーパーで買ってきたベッド。
結構厚みがあってスーツケースに入りきらなくて持って帰るのが大変だった。
でもね、さんごは結局1度も入らなかった。(入れなかった)
足が弱っていて、この程度の高さも乗り越えられなかったのだ(涙)
誰も使ってくれず 暫く部屋でぽつねんと置き去りになっていたので
シェルターのバザーに出すつもりだった。

置いといても邪魔だろうから売っちゃうよ、と母と話していたら
もんち どうやら聞いていたらしい・・・。
いきなり使いだした。
でもね、私の前では何故か絶対に入ってみせてくれないのだ。
 







先日、愛犬家仲間の先輩と久しぶりにご飯を食べた時のこと。

先輩にとってさんごの死は、自分の愛犬との別れを嫌でも
考えさせられる辛いニュースのようだった。



犬の死や、介護の話をしていたらいつのまにか人間の介護の話に・・・。

先輩には素敵な旦那さんはいるが子供はなく、溺愛の黒ラブが2匹。


CIMG1243.jpgCIMG1231.jpg
                 コタ& うい




仕事は去年辞めていて、
今は犬との愛にまみれた幸せ~な毎日を送っている。



私ね、実は今、旦那さんに内緒で脱毛に通ってるの。


へぇー、どこの?


えーっとねー、足とビキニライン


は?!


足はともかく ビキニも着ないのにビキニライン脱毛してどーすんの?


先輩はアラフィフ、50代である。


だってさ、うちは子供もいないし
私は最期 他人に介護のお世話になると思うから
そういう時にさ、パンツから毛がはみ出ていたら

すんごく嫌じゃない?



んー・・・・・。





なかなか考えさせられる夜だった。。。













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今朝、夫くんがぽつり。


さんごが死んでもう1週間かぁ、、、。
早いなぁ。
つい3日前くらいの気がするよ。


お寺でお別れしてから1週間。
さんごが息を引き取ってからは 1週間と1日。


初七日を調べた。


亡くなったものが三途の川のほとりに到着する日
その後、死者は三途の川を渡る
生前の行いにより渡る川の流れを激流・急流・暖流に分けられる
、と。


写真 (1) こんな感じかな・・・


そっか、今頃さんごは川のほとりでのんびりお散歩中だ。
今日は暖かくとても気持ちのいい日。


さんごが居なくなってから1週間。
実は 全然実感がわいていない。

実家に帰るとき、
玄関でさんごがもんちと一緒にお出迎えしてくれる様な気がして
しょうがない。

もんちと散歩している時、並んで歩くさんごの姿が目に浮かんで仕方がない。

仕事中も ふっとさんごの事が頭をよぎる。



130320_1641~02


そして、、、

そっか 、、、 さんごはもういないのか、、、  

帰っても会えないんだ、、、


、と我に返り、胸がキュンとする。


これからさんごは川を渡る。大きな船でのんびりと。

もう少しこっちにいてほしかったけど

笑って笑って


お見送り。



待っててね。












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さんごがとうとう亡くなりました。

11月10日の夕方に、、、

16年と4か月の立派な犬生でした。


osumashi.jpg さんご


亡くなる4日前から全く立てなくなりご飯もお水も受け付けなくなって

いよいよ死が間近に迫っているのがわかりました。

私は出来るなら最期の瞬間を見届けてあげたかった。

でも結局また私は間に合わなかった。

仕事先のシンガポールで母からの訃報が届き 

ホテルの部屋で私は声をあげて泣きました。


131107_1939~02
      亡くなる2日前のさんご



翌日帰って来た私に 夫くんが言いました。

「悲しいかもしれないけど さんごは幸せだったと思うよ。
 
だから笑顔で送り出してあげようね」






生後4か月でフィリピンの小さな島(カオハガン島)からやってきて
その後、丸16年間を共に過ごしてきたさんご。
可愛くて可愛くて、、、
さんごは私たち家族の宝物でした。

ここ数年、どんどん老いてゆくさんごを見て いつか来るさんごとの別れに
怯えていた私。

考えただけで気がおかしくなりそうだった。

でもね、今は自分でも驚く程 冷静にさんごの死を受け止めている。


20131114070715c86.jpg 亡くなる前日のさんご




思えば去年の夏、子宮蓄膿症で15歳にして命がけの手術をして
その後 2週間何も食べてくれず痩せていき もう駄目なのかと
私たちは本気でさんごの死を覚悟した。

その後 さんごは持ち前の生命力で見事な復活をとげ
食欲と元気がいっぺんに戻ってきた。
どれだけ嬉しかったことか。

だからあれからの一年は神様からのおまけのプレゼントだったんだと思う。
あそこで死んでいてもおかしくはなかった命。


この1年ちょっとの間は それこそ1日1日が感謝感謝の日々だった。
そしてさんごとのお別れをする心の準備を徐々にしていくことができた。


だからお寺で最後のお別れをした時、お骨を拾いあげた時
そして今もまだまだ涙は出ちゃうけど


でも大丈夫、これからは笑顔でさんごを送り出すよ。


omiokuri.jpg
       もんちも一緒に見送りました。母の死を悼む・・・





さんごはいつも私たちの中にいる。



ありがとう、さんご


さよならは言わないよ




また会う日まで、、、。




















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