ねぇねぇ日記

西へ東へ飛びまわる犬きちフライトアテンダントのスモールワールドな日常。。。

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あれ以来、実はまだ抜け出せないでいる。

そう、「富士丸の死」のショックは大きすぎた。


毎日、何度もその事を考えてしまい心がぎゅーっと痛くなるのだ。


そして自分の犬のことを想う。


彼らだっていついなくなるかわからない。


そう思うと じっとしていられなくなり先日は2日続けて昼間に公園に
連れて行った。
通常は朝と夕方の一日2回の散歩なので犬達も時間外の散歩に

「何だかよくわかりませんが もちろん行きますよ!」

と言って喜んで付き合ってくれた。


DSCF9167.jpg
新宿中央公園・広すぎず狭すぎずのとても良い公園です


この公園は 昔さんごが若かりし頃、そう、6歳くらいまでは毎日通った公園だ。


そこでたくさんの犬友達をつくり まー、毎日毎日走り回ってよく遊んだ。

そんなさんごもいまや12歳。
白髪も増えすっかり物静かなおばあちゃん犬になってしまった。

大好きだった公園だから さぞかしはしゃぐかと思いきやいつもと変わらず
ただ、ぽてぽてと歩く姿を見て何だかちょっと寂しくなってしまった。


DSCF9169.jpg
                あたし、走るのやめたんです  byさんご



でも今日もキモチの良い秋晴れなので また公園に行ってこようと思ってる。


私の大事な大事な 犬。


これからも もっともっと大事にしよう。。。


そんなこんなを考えながらも気分がふさいだまま仕事にもいまひとつ
集中できない今日このごろ。


言い訳なのか。。。

とにかく調子が悪い。

ついこの間は会社に行き いつもの様に更衣室で私服から制服に着替えた。
そして フライトに出てそのままその日は ステイ。
ホテルに着いてさあ夕食に出かけましょう! と思ったら、、、
 
服が無い。

下にはくパンツはあるが 上着が無い。

暫く考えて、会社の更衣室で脱いだまま忘れてきたことに気づく。

無念。。。 


慌てて 友人に電話をかけまくり何とか翌日出社する先輩を見つけて 
更衣室で脱ぎ捨てられて丸まっているだろう哀れな私の洋服を 
なるべく早く回収して欲しい旨を緊急連絡。

結局その夜は制服のブラウスに私服のパンツを合わせ ストールを巻いて
ごまかして食事に出た。


そして翌日

朝 ホテルをチェックアウトし 
空港に向かう車の中で携帯の電源を切ろうと思ったら今度は、、、 

携帯が無い。

ホテルの部屋に忘れてきたことに気づく。

無念。。。


我ながら情けなくんだ。
同乗クルーは「多分あともう一回くらい 何かありますよ!」

なーんて言って笑っている。

携帯がないとね、の番号すら分からないから連絡もできないわけで
こういう時の為に手帳にも必要最低限の番号は控えておくべし!と学ぶ。

結局 実家の母に電話して夫の番号を聞いて公衆電話から連絡するも
出ず。。。
ふんっ  もう知るか!とその日はふて寝。

携帯はその日そのホテルにステイする別のクルーがピックアップしてくれて
無事に手元に戻ってきた。

幸いそれ以降の不幸は起こらなかった。


どうかしている、、、。

もともと ドジな女だけどさ、

ここまでヒドくなかったはず。


でも暫く抜けられそうにない。


この2泊3日の不幸なフライトから帰ってきた私に 夫は

「こ~んな とほほなドジ妻を持って僕は本当~に情けない・・・。」
ぁぁ・・・・。」
 
 
と大げさに嘆く。



DSCF9187.jpg


お似合いだと思いますよ。。。       byさんご









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私は昨日の朝 それを知った。
ブログを見てあまりの衝撃に心臓がぎゅーっとなって息が苦しくなって
今もまだ苦しくて仕方がない。


享年7歳


もんちと同じ歳である。


一日中、頭からそれがどうしても離れず いてもたってもいられず
思わず獣医さんのところに駆け込んだ。


実は富士丸くんとは私の実家が近所だった。
最初 散歩の時の写真を見たとき あまりにも見覚えのある緑道の風景に
びっくりした。


その後 何度か散歩する彼らの姿を見かけたこともある。


うちのさんごともんちがいつもお世話になっている獣医さんの所に 
富士丸くんが多分ここ1、2年前から来ていることも
ブログの写真を見てわかっていた。


先生のところに行って何かを聞いたからって どうしようも無いのは
わかっているけど あまりの突然の不可思議な死を
受け入れる事の出来ない私はそのことを
直接知っている人に とにかく会いたかった。


穴澤さん 勝手なことしてごめんなさい


先生は悲痛な面持ちで少しだけ話してくれた。
健康状態も良好だったし 心臓も悪くなかった。
自分も今回の死は不思議で仕方がないと。

ただ死んでしまったものは もう僕にはどうしてあげることもできない・・・・・。




そう、もう死んでしまったのだ。


外出先から戻ってきて冷たくなって動かない彼を
発見した時の飼い主の穴澤さんのことを想像すると
本当に胸が締め付けられる。


穴澤さんは いつか富士丸がいなくなる時を常に恐れ不安に
かられていたように思う。

富士丸がもっともっと若い時から とにかく健康で一日でも
長く生きて自分のところにいて欲しい、と 
ブログや書籍の中で常々語っていた。

富士丸が死んでしまったら どうしよう、、、という不安をいつも抱いていたように思う。

とても切実な思いがその文章からいつも伝わってきた。


死ぬ意味って何だろう、って考えてしまう。

もし意味があるのなら、、、、

何故 富士丸はあの若さであんなに突然 別れも告げず 

穴澤さんのいない間に死んでしまったのだろう。


教えてほしい。




090829_1820~01どうか・・・長生きしてください








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