ねぇねぇ日記

西へ東へ飛びまわる犬きちフライトアテンダントのスモールワールドな日常。。。

ボール遊び小
       もんちのボールはぬるぬるで ばっちーのだ



30代も半ばを過ぎると結婚式の招待もぐっと減ってくる。
会社の同僚も当然、半数以上7割方が既に嫁いでいる。

私も もう随分出席したよなぁ・・・。

1日に2件(午前、午後)と出席した事もある。
この時は本当に忙しかった。

まず午前中 会社の同期の披露宴で帝国ホテルへ行き
披露宴が終るや否や今度は学生時代の友人の式で京王プラザへ行き
そしてこちらが終るや否や今度は白金にタクシーを飛ばして
同期の2次会、3次会に参加した。
1日中走りまわり 本当に疲れた。


最近では1年に1回程度かな。


招待状
             「白い封筒」 きてますよ



先日、家に帰ると久し振りにご招待の封筒が届いていた。

この白い封書を見ると 何故か反射的に一瞬、構えてしまう。

んんっ!?  今度はいったい 誰? 誰なのよーっ!


普通は 事前に電話などで 
「○日に結婚式するから来てね」などという会話があって招待状が届くもんだと
思うが 今回のように全くなんの告知もなく いきなり例の白い封書を送りつけてくる
ケースも ままある。
そういう場合は 大抵それほど親密な間柄ではない友人である事が多い。


一度はその名前を見ても全く誰なのか分からず一晩悩んだ末に
その住所から電話番号を調べおそるおそる電話して確認した事もある。

普段ニックネームでしか呼んだことがなく、その為、本名をすっかり忘れていて
そこにあった住所も地方の実家の住所だったので名前を見ても住所を見ても
全く心当たりがなく 本当に悩んでしまった。

まあ、さすがにこういうケースはそれっきりもうないが、やはり事前に一言
言っておいてくれー、と思う。
心の準備もあることだし・・・、ね。


招待状2
                  誰からよ?


そして今回のそれは 大阪に住む同期からであった。
披露宴の地も当然 大阪である。


飛行機の会社に勤めているので 飛行機はただで乗れるということもあり
割と気軽に遠距離でもご招待に与る。


今までも大阪、京都、福岡、長崎と遠征してきた。

大抵、日帰りで行って帰ってくるので 結構ハードだったりする。

そして日帰りなのに荷物は多くて大変なのだ。
披露宴で着る服の他に会社の制服一式もあったりする。


私達、クルー仲間の披露宴では必ず余興に制服を着て 
「寿アナウンス」というものをやる。

これは必ず頼まれるもので、何人かで制服を着て並び 



「機長は○○(新郎の名) 客室を担当致しますのは○○(新婦の名)
行き先は幸せ、飛行時間は 永遠でございます。」



・・・・なーんてやるのである。

救命胴衣の着用をおもしろおかしく説明したり、途中で踊りを入れたりと
バリエーションも 色々あったりする。

やる方はもちろん恥ずかしいばかりであるが 親戚の方や新郎側の友人からは
わりと喜ばれるようである。


ここ数年前からは業務以外での制服の着用は固く禁止!という
会社からのお達しがあり洋服でそのままやるようになり 
荷物の負担と恥ずかしさが軽減されて実は助かっている。


でも、自分の時も やっぱり やって~!と同期にお願いしちゃうんだろうな。。。
私も嫌と言うほどやってきたし、お互い様だもんね!










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朝から すごい  だったなぁ、、、 今日は。


薄目


こんな日でも 我が家の犬達は散歩に出る。


私は 今日朝から出勤だったので母がカッパを着込んで連れて行った。
基本的に我が家の犬は外で排泄をするので 
雨が降ろうとも氷(ヒョウ)が降ろうとも
行かねばならないのだ。


ちなみにさんごは雨が嫌い。
濡れるのがイヤなんだそうである。

一方、もんちは全く嫌がらない。
「雨? それがどうかした?」ってな感じである。


いつもは雨の中、嫌がるさんごを引きずって歩く。


が、今日は母が出てってから すぐに戻ってきた。

なんでもマンションの出口まできて雨に気付いたさんごがストライキを起こし
押そうが引こうがテコでも動かなかったらしい。

彼女もだんだん歳を取り嫌な事は無理してしない主義になったらしい。
雨に濡れるくらいなら おしっこ我慢した方がマシということだ。


さんご
           だって イヤなんだもん・・・。


仕方がないので 一旦引き返して家に戻りさんごを置いてもんちだけを
再び連れ出して散歩に出かけて行った。


もんちは いつものようにはしゃいで母をぐいぐい引っ張りながら出て行った。

が、しかし ものの10分程で帰ってきてしまった。

母に聞いたところ 途中まではいつもの道をずんずん進みおしっこも済ませた。
そして、おしっこをした直後にぴたりと動きが止まり、
様子がおかしくなったそうだ。


どうやら、そこまで来てやっとさんごがいない事に気がついたらしい。 

もう必死で辺りをきょろきょろ見回してさんごを探し、どこにもいないと判った途端 
くるっとUターンして猛ダッシュで家に帰ってきたそうである。


普段いきがっているくせに もうホントマザコンで困る。

しかも 気付くのが異常に遅い。


帰ってきてから何故か機嫌が悪くさんごに向かってうなっていた。


うなりもんち
       マザコン娘め、 何故 怒る???



まったく、、、。


我が娘ながら理解に苦しむ日々である。











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国内線中心の生活が始まって ちょうど1週間。
何故か今月は、来る日も来る日も日帰り便ばかりでその通勤回数の
多さに早くもお疲れモードである。

国際線中心の時は中国線などは日帰りだったが長距離線だと
4、5日のパターンで出るので 月にすると4~6回出勤すればよかった。

それでも成田遠いよ~・・・と嘆いていた。
今は羽田で距離が近くなったとはいえ連日なので 
何だかとても忙しく感じてしまう。 

こんな事を言うと 毎日通勤している会社員の方には間違いなく
ヒンシュクを買うとは思うが なんせ慣れていないので辛いのだ。

乗務自体は楽なのに、、、。
慣れていないと なんでも大変に感じるものなのね。。。


犬達は毎日愛しの(?)ねーねの顔が見れて さぞ幸せに違いない!


前
          きょうつけっ! (前)

後ろ
               (うしろ)



国内線が主なので 月に1度の国際線乗務のときにパスポートを忘れてくる人が
いるから 気をつけなさい!と 上司から言われていた。
そんなおばかさんはいるの?と思っていたが つい先日本当にいた!

上海線日帰りの時だった。

それも飛行機に乗り込む寸前で気が付き みるみるうちに顔が青ざめ
しまいには泣き出してしまった。

パスポートはこの仕事の必携品であり 外国に行く以上なくてはならない物である。
当然 その彼女は乗務できず泣いて謝りながら部署に戻って行った。

こういう時は空港スタンバイをしている人が代わりに起用される。
急に呼ばれた人もお気の毒である。


大チョンボしてしまったその彼女は同乗クルーに謝り、
代わりに起用された人に謝り、部署に帰っては上司には厳しく叱られ
泣きっ面にクマンバチ状態だったと思う。
さぞかし辛い経験になったことだろう。

トラウマにならなければいいけど。。。
何だかかわいそうで心配になってしまった。

明日は我が身と思って私も気をつけねば!!! と 
心に刻む私であった。


そして、明日は私が出社スタンバイする日である。



頼むよーーっ!
みんな ちゃんと予定通りにフライト飛んでくれーーーっ!
 と


今日はお祈りしてから寝るつもりである。


やすめ









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先日、友人のお家に遊びに行った。
会うのは1年半ぶりくらいかな。

彼女は会社の元同期で訓練生の教官などもやっていた優秀なクルーだった。
数年前、旦那の転勤でロスに行く事になり、仕事をすっぱりと辞め旦那について
ロスへと旅立った。

私もロス線が入るとよく彼女のお家に遊びに行ったりしていた。
アメリカのその家の広さっていったらそりゃあ凄かった。

子供はなく旦那の浮気もあり仕事もなくなった彼女は寂しかったのか
現地で犬を飼った。
可愛いダックスフントで 名前はロスにちなんでLAX(ラックス)


LAX.jpg
     LAX(右)と去年産まれた娘のごましお


そしてそのうち 今度は以前から興味があったネイルスクールに通い始めた。
そして現地で美容関係の事業をバリバリしている日本人女性に出会ったのが
きっかけとなり 彼女もネイル、アートメイクなどの技術を身に付けその人の
補佐を務めるようになり充実した日々を送っていた。


2年後には旦那の赴任も終わり日本に帰国した。


そして今度は自宅の部屋でネイルサロンをひらくようになった。
ベットまで入れてアートメイク(刺青まゆ、アイライン)なども幅広くやっている。
そして時には 技術を教えに行ったりレッスン会を開いたりもしていて
今や超多忙の人物である。


サロン②


サロン
           立派なサロンになってます
   


収入もそこそこあるらしい。


一時期 旦那の不貞に傷付き悩んでいたが 今では自分の職を持ち
旦那だけに頼らなくてもやっていける自信がつき心が軽くなったそうである。

いいなぁーー。


クルーは「転んでもタダじゃ起き上がらない」って
よく言われているけど 彼女を見ていると 
本当にあっぱれだなぁ・・・と感心してしまう。


ただの趣味からそこまで発展させてしまうってのが 凄いじゃない!

そして手に職ってのが 何よりも羨ましい!

ただただ会社員を延々と続けている私からしたら尊敬に値する。


つくづく自分の能の無さを感じてしまう。
私なんて何の技術も資格も無く もし一旦会社を辞めたら全く使えないではないか!


さんごの手
     能の無い手 その① (白髪が年輪を 語ってます)


もんちの手
       能の無い手 その② (指毛が生えてます)




買物して喜んでいる場合じゃないのだ。


はーーーー・・・。


彼女に会うといつも物凄い刺激を受け私も何か始めよう!なんて
一瞬 真剣に考えるんだけど いつの間にか忘れてしまうのだ。


一体 私は乗務員以外に何が出来るのか・・・。
それが分からない限りこの仕事を辞める勇気がないです。

基本的に働くことが好きなので何にもしないではいられないし・・・。


定年までやっちゃう??  この仕事・・・。










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